4/5金曜日は、東消防署の3名の消防士さんに来てもらい、地震や水害等に対する防災訓練を行ないました。
まずは、主にスタッフが様々な災害のパターンごとの避難方法や避難経路、避難場所、避難手段についてのお話しを聞きました。
次に地震や水害発生を想定した避難訓練をスタッフと子ども達が行ないました。
地震が発生したら、
①避難経路を確保するためにドアを開けること
②揺れがおさまるまで、頭を覆って身を低くすること
③子どもはどんな行動をするか予測がつかないので、取り残されていないか各部屋を必ず確認すること
などに注意して避難しました。
また、今回は車で逃げる場合を想定し、事業所内から車への移動、確認も行ないました。
しかし、実際に訓練として動いてみると、頭ではわかっていてもドアを開けるタイミングが遅れる、鍵付きの柵で仕切っている給湯室の確認ができていなかったなど、課題点がいくつも挙がってきました。
これらの課題点を踏まえた上で、ひまわりのもりでは、再度避難訓練を行ない、避難経路の確認、徒歩による避難場所までの所要時間等を確認する予定です。